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「グルジアやめてジョージアに」…ロシア語読みはイヤ!と
なぜ、英語表記のジョージアにするのか
謎ですね。
ロシアよりは米国に寄りということは、わかります。
(以下転載)
グルジア政府が、日本語による同国の国名表記を英語表記(Georgia)に基づく「ジョージア」に変更するよう求めていることがわかった。
外務省は、「米国のジョージア州と混同しかねないなど問題はあるが、真剣な訴えなので前向きに検討したい」(幹部)としている。
グルジアの国名はグルジア語でサカルトベロ。今月10日に行われた日・グルジア外相会談の際、ワシャゼ外相が中曽根外相に、「“グルジア”はロシア語表記に基づくので変えて欲しい」と訴えたという。グルジアは、ロシアとの間に紛争を抱えるなど、反露感情が根強いことが今回の要求の背景にあるようだ。
政府の公式文書などでの国名表記は、在外公館名称・位置・外務公務員給与法の表記を基準にしており、変更には法改正が必要だ。過去には「ヴィエトナム」を一般的な表記である「ベトナム」にしたり、国名変更により「ビルマ」を「ミャンマー」とした例はある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000531-yom-int![]()
北朝鮮ミサイル対応「安保理議長声明」で…日米が文案着手
日本の上空を通るのは、どう考えても危険でしょう。
迎撃などの防衛体制だけは、整えてほしいです。
北朝鮮行ってみたらこうなった。
【ニューヨーク=白川義和】北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射した際の国連安全保障理事会の対応について、中国が制裁・非難決議に反対する立場を関係国に伝達し、日米は拘束力のない議長声明を視野に文案作成を始めたことがわかった。
国連外交筋が19日、明らかにした。
同筋によると、中国の国連大使らは先週末から今週にかけて日米韓などの国連代表部を訪れ、「中国は決議に反対する」と伝え始めた。北朝鮮が人工衛星の打ち上げと主張し、国際海事機関に事前通報するなどの手続きを取っていることから、「発射しても、北朝鮮に弾道ミサイル計画の停止・放棄を求めた過去の安保理決議違反とはいえない」との見解を示した模様だ。
米国も中国の主張に異論を唱えておらず、日本や韓国は決議の必要性を強く打ち出せない状況という。これを受けて、日米は発射に「遺憾の意」などを表明する議長声明を想定した文案作成に着手した。実際の安保理協議ではまず決議案の形で提示しても、最終的に議長声明を落としどころとして中国の合意を求める考えとみられる。
安保理は2006年の北朝鮮のミサイル発射では非難決議を採択したが、1998年は非公式の報道機関向け「プレス声明」で遺憾表明するにとどまった。議長声明はプレス声明よりは強いものの、決議と違って対象国や加盟国への法的拘束力はない。北朝鮮は4月4日から8日までの間に「試験通信衛星」を打ち上げると予告しており、発射直後に安保理が開かれる見通しだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00001078-yom-int![]()
